
内田颯太
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1999年広島県生まれ、千葉県育ち。日本大学芸術学部写真学科卒業。座・高円寺演技アカデミー在学中。
写真を専門とし、その関心に基づいた展示などを行う。個展に、『ほかのだれでもないあなたは』、出演に『さくらの その にっぽん*』(2025)など。AAF戯曲賞一次審査通過、元PARA神保町スタッフ。
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届いた感想
思考のスピードと、発話のスピードの相対差が重要に感じた。思考が早すぎると、発話がなぞっているように感じるし、発話が早すぎると身体の制約が生じる。完全に同期したとしても、口に思考があるのか、脳が発話しているかでだいぶ変わる気がする。若干、脳が発話しているように感じました。劇場で見ていたからか、路上でやったらどうなるんだろうと思った。スピード感からするに、テキ屋のバナナの叩き売りみたいになるんだとすると、販売も兼ねている感じもよくわかった。
即興で喋りながら身体を動かすパフォーマンス、リアルのようでいて、転がっていくような想像の世界。身体と言葉が連動しているように思える時と、別々に動いているように見える時があって、その行き来も含め、どこに行くのかわからない感じ、面白かったです。