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やりたいことをやるフェス2026 感想掲示板
今井桃子

今井桃子

9/229/23

高知出身。ザジ・ズー。俳優と衣装。多摩美の演舞卒、今は藝大美術解剖学M2。
散歩好きです。走るのは遅いです。握力も弱いです。テルミンを弾いたことがあります。今髪を切りたいです。好きな食べ物はあり過ぎて困ります。なんでも美味い。
最近筋トレ頑張ってます!

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さかな9/24
薄暗い時間の屋上は幻想的で、夢みたいで、今井さんのエネルギーも相まって、何かの儀式みたいだった。
なぜか今井さんから発されるエネルギーに気圧されて、しゃがみたくなった。

でも、少し紫がかった空気は目に優しくて、シャワーの話をしてたのもあるかもしれないけど、今井さんをみんなで囲んで静かに見つめていたあの時間は、一歩間違えたら落ちちゃいそうな屋上なのに、なんだかすごく安全な場に思えた。

真っ黒になった足の裏がかなり格好良かった。
私も足の裏を真っ黒にしたいな、とか、よくわからないけど思った。

身体の部位をよく知ってる人に、私もなりたいって思いました。
umi9/23
はじまりの動きが生まれたての動物の動きに似ていると思ったら、それはお風呂での動きで、そのまま、あらゆる肉体の表象に移っていく。
夜が迫った屋上にある身体は、少なくともその近くではもっとも宙に接近していて、すべての面が大気に晒されている。

シャワーを浴びると心地よい理由が話し出されると、つづく動きもすべてシャワーになっていき、最後にはシャワーはシャワーではなくなり、どこかの点を指す。

生まれたての動物が、例えば人が、みずからの足を咥えるような動きをするのは自身の身体の領域を知るためで、身体のありかを知りたいから。
そこがシャワーが指す点かもしれなくて、そんな感触を持ったまま、呼吸する骨、抱きしめる骨、骨たちで、見る側のわたしたちの身体のありかを知らされる。
蛇口も、月も、ひとしく、シャワーを浴びる。

あらゆる男女の彫刻があって、その固有の関係性を作品にすること、ここでもありかが知らされる。時を遡ったみんなもシャワーを浴びる。

何度も知らされるうちに、いままで、星座は、複数の点の並びを頭で解釈して読み解く遊びかと思っていたけど、そもそも星座を何で描くのかも遊びだとよぎって、ここにも身体があって、星座にも身体が現れて、心臓の音が聞こえる。ひりひりする。服を着ていないような着心地。
仮)マツコの恋人9/23
イノテツ?劇場空間から屋上への効果は夕の曇天井で劇的なリアルな戦闘体制で偉いなと思う。遅刻女子を演じるロマンス詐欺的妙技で放射能まみれの屋上に寝そべったりと流石、女優?軍港都市ヨコハマも華やかに彩られた。観客が別に期待してもいない脱いだらどーなん?に解剖学的アプローチでかつてアルタミラ洞窟?で行われた獲物(世界)自身に自己をシンクロさせようと試みるシャーマニックな狩猟祭祀的描画の前触れのような動きで観客を幻惑させる感じがなんか切なくて辛い。よく頑張っていると思
いました。
梅澤妃美9/23
以前も観た作品ですが、また観られて嬉しかったです。肋軟骨で人の形や周りの物をなぞったり、彫刻を身体で表したりするところの身体のフォルムがとても面白かったです。

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